日々の発信はこちら。
Vision
自分の感覚を人生の羅針盤に。
私たちは毎日、
たくさんの情報や「こうあるべき」の中で暮らしています。
便利になった一方で、
外の声が大きくなりすぎて、
自分がどう感じているのかを見失ってしまうこともあります。
情報があふれ、
外の声が大きくなった時代だからこそ、
自分の感覚を信じ、
自分で小さな選択を重ねながら、
人生の舵を切れる人を増やしたい。
そのためにはまず、
自分の声が聞こえる時間が必要だと、
liferabuは考えています。
それが、liferabuの目指す世界です。
Mission
自分の声に出会える時間を届ける
植物にふれること。
手を動かすこと。
小さな実験をしてみること。
暮らしの中に、
ほんの少し立ち止まる時間をつくる。
その時間は、
自分を評価する時間ではなく、
自分を責めない時間。
外へ向いていた意識が少しずつ静まり、
自分の声が聞こえてくる。
liferabuは、そんな時間を
さまざまな形で届けていきます。
Philosophy
🧭 01. Feel(感じる)
まず、自分はどう感じるのか。
正解を探す前に、観察し、少し余白を持つことを大切にします。「こうに違いない」と決めつけず、そのまま受け取ることで、自分の感覚が少しずつ見えてきます。
🧪 02. Trust(信じる)
見えてきた自分の感覚を、なかったことにしない。
誰かと違っていても、うまく説明できなくてもいい。小さな「私はこう感じた」を尊重することが、自分への信頼につながっていきます。
🌱 03. Choose(選ぶ)
誰かの正解ではなく、自分の感覚を羅針盤に。
選ぶことは、自分らしく生きること。liferabuは、自分で人生の舵を切る人を応援します。
About Tomoe
森 友亜 | Tomoe Mori
liferabu / HerbMéli 主宰
自分に還る時間を届けるライフスタイル・デザイナー
エッセイスト
広島を拠点に、植物や手しごとを通して、自分の声に出会える時間を届けています。HerbMéliでは植物を、折り紙では手しごとを、noteでは言葉を通して、自分の声に出会い、自分の感覚に還るきっかけを育んでいます。
植物との日々や、暮らしの中で見つけたことは、noteやブログで綴っています。活動や発信については、各プロジェクトからご覧いただけます。
Tomoe’s Eye
自分の声を、もう一度聞くために
かつて私は、自己肯定感が低く、長い間、外の声ばかりを聞いていました。
「何が正しいのだろう。」
「いったいどれを選べばいいのだろう。」
自分の芯を持たないまま、答えを探し続けるうちに、自分がどう感じているのかが分からなくなっていきました。そして気がつけば、何が好きなのかさえ、自分では分からなくなっていたのです。
そんな私を変えてくれたのが、植物でした。
植物は、評価もしません。
急かすことも、正解を教えることもありません。ただそこにあり、季節とともに姿を変えていきます。
植物に触れ、手を動かし、観察する時間の中で、少しずつ頭の中のノイズが静かになり、
「あ、私はこう感じるんだ。」
そんな小さな声が、もう一度聞こえるようになりました。
そしてもうひとつ、大きな変化がありました。
「私は、こう感じていいんだ。」
「この”好き”を選んでいいんだ。」
そうやって、自分が感じたことに少しずつ許可を出せるようになったのです。
そしてもうひとつ、私を支えてくれたのがハーブの香りです。香りは、思考よりも先に感覚へ届きます。だから、「好き」を素直に感じやすくなります。好きな香りに包まれる時間は、張りつめていた気持ちをゆるめ、自分の声を聞きやすくしてくれました。
この経験を通して、自分の声を聞ける時間を意識して持つことは、自分自身を助けることにつながるのだと感じるようになりました。
だから私は、誰かに答えを届けたいのではありません。
自分の声に出会える時間を届けたい。
それが、liferabuの原点です。
Bio
JAMHA エコロジカルハーバリスト(園芸)
JAMHA ハーブ&ライフコーディネーター
スパイス&ハーブ検定 2級
日本折紙協会認定講師
Projects
HerbMéli

植物が暮らしに溶け込む豊かさを通して、自分に還るきっかけを届ける。
植物を育てること。
香りを感じること。
季節の変化を観察すること。
手を動かすこと。
植物が少しずつ暮らしに溶け込んでいく時間の中で、自分の声に出会い、自分の感覚に還るきっかけを育んでいます。
Origami
一枚の紙から、「できた」を思い出す時間を届ける。
折ることに夢中になる時間は、頭の中のノイズを少しずつ静かにしてくれます。
そして、ひとつ形ができあがるたびに、小さな「できた」が手の中に残る。
正しく折ることも大切にしながら、うまい下手ではなく、手を動かす中で自分を責めない時間や、自分を少し認められる時間を育んでいます。
プロジェクトのたね
ZINE
自分を認める、小さな一冊。
観察から生まれた問いや気づきを、一冊という形にする実験。
完成したから出すのではなく、「今の私で出してみよう。」そうやって、自分で自分を認める、小さな挑戦でもあります。
この実験がどんな形へ育っていくのか、私自身も楽しみにしています。
小さな発信したい気持ちを育てる編集部
「書いてみたい。」
「届けてみたい。」
「形にしてみたい。」
そんな小さな気持ちを、一緒に育てるための実験です。
文章だけでなく、デザインやWeb、発信の形も含めて、その人らしい届け方を一緒に考えていきたいと思っています。
BASEで商品を並べること。
noteで言葉を綴ること。
WordPressで小さな場所をつくること。
ZINEやKindleとして、一冊にまとめること。
発信の形は、人それぞれ。
現在、デザインまわりのご相談は少しずつお受けしています。
まずは私自身も、ZINEやKindleづくりを通して学びながら、この小さな編集部を育てていきます。
「こんなこと相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
